大学時代にカードローンを経験して


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私は大学時代に地方から横浜に出てきたため、おしゃれをしたくてカードローンに手を出してしまいました。初めのうちは少額でシャツなどの購入でしたが、寒い時期になるとコートやジャケットがほしくなり、金額が高いものも購入するようになりました。仕送りと奨学金とバイト代で何とか返済していました。

そんな生活を1年間続けると借金という感覚が薄れ始めていきます。50000円もするジャケットを平気で購入するようなりました。しかも1着だけではなく、2着、3着と平気で買ってしまっている自分がいました。馴染みの店で、平然と購入できる自分がかっこいいと思い、また、店員さんの前でもかっこつけたかったという思いもあり1月に10万から20万円を使っていました。返済はぎりぎりといった感じでたまに遅くなるとカスタマーセンターより連絡がきて、いつまでに返済するようにと言われることが多くなりました。

買うのをやめようと思ったこともありましたが、欲求を押さえることが出来ずに、ついつい借金をして購入をしていました。2年間で200万円弱借金をして、返済しました。

就職を機にそうした行動はなくなりました。時間がないということもあるかもしれませんが。

しかし、お金をすぐに借りられるという感覚は私の中に染み付いてしまいました。これは一生落とすことができないように感じます。今では買いたいものが出てきてもいいように多少の貯金をして借金をしないように心がけています。ただ、車や家など、買う際にはこの均衡が簡単に崩れてしまうので少し不安です。


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急な出費に最後の手段としてお金を借りました


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私が初めてキャッシング(カードローン)を契約し、お金を借りたのは20代後半の時でした。

当時の私たちは共稼ぎで、そこそこ収入はあったのですが、当時の夫の道楽である 車のメンテにお金がかかり、急遽お金が必要となり借りることに。

元夫が道楽としていた車というのが、クラッシックカーで、メンテナンスに予想外の莫大な費用がかかりました。

収入はそこそこあったので貯蓄があったのですが、それも底をつき始めたころに キャッシングでお金を借りることになってしまったのです。

初めての契約に、心臓がドキドキしました。

それまでは、車のローンはもとより、お金を借りたことがないので、道楽の為の出費でお金を借りるというのがとても複雑な気持ちでした。

契約は窓口で対面での契約でした。

契約自体はスムーズにいき、お金を借りたことのない私はいささか驚き、こんな簡単な手続きでキャッシングできるんだ、と変に感動してしまったのを覚えています。

借りた金額は50万円。

これは車のメンテに使用したのではなく、車のメンテで底のついたお金の補てん、生活費などに充てました。

とりあえずは50万円で2か月の生活費が確保。

そのあとはこの50万円を返済すべく、お金のかかるクラッシックカーを手放し、1年くらいで返済できました。


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お金を借りる事は返さなければならないという事です


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私が、カードローンを利用した理由は結婚資金の一部に充当する為でした。妻も私も実家が遠方であった事から、東京で式を上げる為には、両家の親族関係の旅費交通費、宿泊費が足りず、その分の費用を借りました。

金融関係に努め相応の収入も得ていたので、毎月の負担にならない程度の金額で返していけば、2年程度で完済出来る見積もりを立て、無理のない計画にしましたので、妥当なものと判断しました。その事より、式を滞りなく、終えることの方が頭を占領していました。

カードローンは、仕事柄、何の指摘も無く審査は通りました。数日で承認が降り、カードが手元に届きました。

スムーズに進めた事、相応の金額枠が得られたのは、金融機関に努めている特権があったと実感しています。感謝の気持ちでした。

結果、無事に式を終えることが出来ました。返済も予定通りに完済することが出来ました。その間は、自分なりに節制には努めました。世の中、何が起きるか判らないとの意識が働いていましたので。

後に、わたしは貸付の係を経験する事になりました。そこで、多くの経験を積みました。タイトルにも書きましたが、借りる事は、返さなければならない事です。

この意識が低い人は、ゆくゆくは行き詰まっていきます。

ありきたりですが、最悪の事態を考えて、無理のない程度の借り入れにする事が、計画通りの完済の道になる事と、本人、及び廻りの関係する人の安心感に繋がります。

実体験を数多く経験したので、ご参考の一助になれば、有り難いです。


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